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2019 ドラフト新入団選手発表会

 12月12日、所沢くすのきホールにおいて、恒例のドラフト新入団選手発表会が行われました。発表会観覧は、ゴールド及びシルバー会員のみ応募可能という狭き門ですが、今回ぼくは今年最後の運を使い切りってめでたく当選。いち早くルーキー諸君に会える幸運に恵まれました。
 11時にシート貼り→15時半までに集合→入場の流れ。





 会場は、今やメットライフドームでは絶滅した全席自由でした。ほどほどに前の席に陣取り待つこと暫し。スタジアムDJ・Risukeさんの進行により発表会開始。



 おや、Risukeさん、珍しくスーツ姿ですね。え、社長が来るから? 社長から表彰されるのに、お面を付けたままの選手もいるんですけどねえ。



 ともあれ選手の入場です。入場順とは逆になりますが、新入団選手たちをご紹介。

ドラフト1位  宮川 哲投手 背番号15





 先発も抑えも両方いけそうな即戦力ドラ1。個人的には、再来年万が一の増田流出に備えてクローザー候補として育ててほしい。
 辻監督の印象を聞かれた場面では、事前に「『黒い』って言うな」と釘を刺されていた(気にしてたんだ…)らしいのに、先陣を切って「黒い」って言っちゃう天然ぶり。首脳陣も気にしてるそうだけど、この手の天然は治らないからね。とはいえ、天然を超人的な運動神経でカバーするような怪物もいるので、まあがんばれ。


ドラフト2位 浜屋 将太投手 背番号20





 話を聞いてみたい選手は、「同じ左だから」と内海投手。言われてみれば、来季のライオンズは松坂と内海がいるんだね。3年前にはまったく信じられなかったよ。社会人とはいえまだ20歳なので、即戦力じゃなくっても焦らずね。


ドラフト3位 松岡 洸希投手 背番号47





 投手歴半年でドラフト指名というアンビリーバブルな投手。林昌勇そっくりのフォームも話題に。発表会で登壇した際にはステージから落っこちて、ここでも注目の的。「得意球」フォークも、これくらい落っこちてくれればいいですね。


ドラフト4位 川野 涼多選手 背番号56





 守備が自慢で目標が首位打者のショート、川野選手。辻監督を「イケメン」と評して会場を沸かせました。かわいい顔立ちだし、マニアにはたまらないでしょうね。おっさんずラブ的なマニアね。源田の壁は厚いけど、がんばってチャレンジしてください。「源田の壁」って、野球とBLの両方ね。


ドラフト5位 柘植 世那捕手 背番号37





 Honda鈴鹿は平井克典投手の後輩。今季露呈した第3捕手人材不足の解消が期待されます。


ドラフト6位 井上 広輝投手 背番号41





 「甲子園のヒーロー」今井達也に憧れる純な18歳。渡辺久信GMが現役時代に背負った41番はライオンズのエースナンバー。井上投手も、背番号41の先輩、木村や相内を見習っ…ていいものかどうか。つか、相内の背番号66かよ。


ドラフト7位 上間 永遠投手 背番号64





 着実に増え続ける沖縄枠。山川、多和田、平良、國場と確実に戦力になってる先輩方に続いてもらいたい。與座は上間より先輩だけど、二人で一緒に続いてね。


ドラフト8位 岸 潤一郎選手 背番号68





 松坂に続いて、ライオンズに岸まで帰って来た! って、その岸じゃありません。甲子園4度出場→怪我で大学中退→独立リーグと波乱万丈の野球人生。苦労した分、プロの世界で大輪の花を咲かせたい。で、登録は内野? 外野?


育成ドラフト1位 出井 敏博投手 背番号120





 全体的におとなし目な印象の新人たちにあって、「親で内緒でアプリゲームに課金してた」というカミングアウトで笑いを取った今日のおもしろ一等賞。三軍が新設されて初の育成指名ということで、今後のライオンズの三軍制の先行きを占う存在になりかねない、ある意味本ドラフトのキーパーソン。目標通り「育成の星」になれますか。


 ということで、今年の発表会はタイムスケジュールから1秒たりともはみ出ることなく無事終了。波乱のない穏やかな内容でした。まあ、野球選手なので、別にトークで盛り上げなくていいので、グラウンドで存分に盛り上げてほしいですね。ライオンズには熊代聖人というプレーよりトークで盛り上げるタイプの先輩もおりますが。
 ちなみに、新人選手たちが自分の目標入りのサインを発表していましたが、これらのサイン色紙は今回観覧のファンに抽選でプレゼントされました。実はぼくも見事当選いたしまして、出井投手の色紙をいただきました。



 発表会当選で運を使い果たしたはずなのに、サイン色紙まで当たっちゃって、ぼくは死ぬのでしょうか? キャラもいいし背が高くていい球投げそうだし、来季は出井推しで行きます! あ、もちろん他の選手も全員応援しますよ? 安心して、新人選手諸君。ではまた来年お会いしましょう。まずは新人合同自主トレかな。

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本日のスタジアムグルメ 2019-124

一品目
ふかやカレーやきそば





 今年のファン感は、「寮飯」や「キャプテンズカレー」、「沖縄出身選手プロデュースの沖縄そば」といった類いの、ファン感オリジナルグルメが企画されませんでした。しかし、その代わりなのか、埼玉ご当地系のグルメが何軒か出店していました。
 今回購入した埼玉グルメその1は、ふかやカレーやきそば。深谷といえばネギ。当然ネギがメインかと思いきや、完全に添え物に徹しているのが逆に新鮮。
 今日は特別に大盛り無料でしたが、これで大盛りとすると普通盛りとは? という感じの量。味は、カレーが予想よりピリッと辛めでしたが、それ以外は普通にカレー味の焼きそば。これならもっとネギ推ししてくれたほうが深谷らしさが出たかも。簡単にまとめると「普通に美味しい、深谷名物である必然性のないカレー味のやきそば」でした。



二品目
フランスうずら卵の串フライ





 知る人ぞ知る所沢のうずらの卵専門店「うずら屋」が、いよいよ謎のベールを脱いでファン感参戦! 「モヤモヤさまぁ~ず」とかにも出てましたね。テレビに出るくらいたら謎じゃないだろ。
 興味はあったけれど、まさかこんなところで会えるとは。これは早速頂かなければ。しかし、「フランス」と謳いつつ選択した調理法が極めて大阪チックな串揚げとは。ちょうど串団子くらいの大きさだし、つい串刺しにしてみたくなっちゃたのでしょうか。いやまあ、調理法はさておき、うずらの卵が案外濃い。鶏卵を揚げたら、もっとボソボソになってしまうと思うけど、食感にもっちり感もあるし、なかなか日本人好みかも。ただ、濃すぎて1本で十分ではあります。食べるのなら別の料理がいいな。お店は航空公園駅の近くにあるようですよ。

 というか、今回のは「スタジアム」グルメじゃないような気が。まあいいや。ともあれ、今年のスタジアムグルメは124回で終了です。いやあ、いっぱい食べたね! 来年も食べるよ! だって、もう来シーズンのシーズンシートの代金払っちゃったもん! ではでは! 

LIONS THANKS FESTA 2019

 みなさま、ご無沙汰しております。浮間六太、生きてます。ピンピンです。どうもどうも。

 というわけで、本日は『LIONS THANKS FESTA 2019』が行われました。メットライフドームが改修の真っ最中とあって、場所を西武園ゆうえんちに移しての開催。日にちも、例年の11月23日から一週間後の11月30日に変更と、初めて尽くしのアイウォンチュー。どうなることかと思いつつ、最寄りの「西武遊園地駅」ではなく、西武池袋線から比較的行きやすい「西武園駅」からアプローチ。少々歩くものの、長い行列のおかげで迷うことなく、雲一つない晴天のおかげで気持ちよく歩くことができました。



 5~6分ほど歩いて西武園ゆうえんちに到着しましたが、遊園地内のどこに何があって、何をやってるのか分からない。「お金を払ってまで聞かなくてもいいかな」と有料トークショーの入場券も買わず、面白そうなグッズも発売されず、「来たはいいけど、さてなにをすれば」状態。
 しかし幸い、お知り合いがサイン会に当選しており、同伴者一名までOKなので、よかったら参加する? とのお誘いが。ここに、ファン感参加に対する目的意識が芽生えたのです。
 ということで、東口から入園し、西口駐車場目指して移動します。







 西武園ゆうえんちは何十年ぶりに訪れたのですが、広い。さすが遊園地。しかし、かなりアップダウンが激しい。さすが狭山丘陵。上ったり下ったりしつつ、風景を眺めながら西口駐車場へ。











 物販、イベント、グルメ、選手、そして人、人、人。個人的には、イベントは代わり映えしないし、グッズは面白いものがないし、グルメもファン感オリジナルがないし、あまりテンションの上がる内容ではありませんでしたが、みなさんはそれぞれ楽しんでるようでした。
 ちなみに、参加したサイン会は、直前までどの選手にサインをもらえるか分かりません。今回は、なんと外崎選手。



 知り合いが外崎りんご園のりんごを購入していたので、「りんご買いました!」と言うと、外崎選手に「ありがとうございます!」と言ってもらえました。ぼくが買ったんじゃないんですけど、ぼくがお礼を言われました。どういたしまして。

 その後、ご飯を食べたり園内をぷらぷらしてから、モニターでトークショーとクロージングセレモニーの様子をウォッチ。



・熊代の偽ニール
・中田祥多、2000本安打を目指すも、現役12年で1安打の現在のペースでいくと2万4千年かかることに気付き、引退を決意
 あんまりよく見てないので、気になったのはこれくらいでしょうか。

 全体の感想でいうと、上でも述べた通り、場所こそ変わったものの内容に目新しいものがありませんでした。しかし、「初めての開催地でトラブルなくイベントを開催する」ということに力を注いだ結果と考えると仕方ないのかなとも思います。来オフもメラドの改修が行わるであろうことを考えると、今季のファン感を叩き台にして、来年こそ凄いファン IN 西武園ゆうえんちを実施してもらいたいと思います。

 ちなみに、ファン感中も遊園地のアトラクションは稼働中。なので、地上80mから回転しながら景観を楽しめる「ジャイロタワー」に乗車(乗車?)。





 メラドの立地がジャングル過ぎてびびりました。では!

本日のスタジアムグルメ 2019-123

マンゴーパンケーキ



 「ラストスパートグルメ」メニュー。たっぷりとトッピングされた生クリーム、アイスクリーム、そしてマンゴーを、そのまま食べたりお好みで温かいパンケーキに付けて口に運んだり。
 まずはマンゴーだけ食べてみようかな。次はパンケーキに生クリームを付けて、と。そうしたらアイスとパンケーキね。マンゴーとアイスってどうだろう? などなど。うーん、幸せー。これでライオンズが勝ってれば本当に幸せだったんだけどねぇ…

CSファイナルステージ 埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス 第4回戦

 「歴史は繰り返す」とは言うけれど、何も一年単位の話じゃないはずなんですけどね。





 後半、怒濤のチャージで山賊らしくリーグ優勝をぶん盗ったライオンズでしたが、CSとなると何故か毎度毎度借りてきた猫になっちゃうんだにゃー。まあ、それだけソフトバンクがしっかり対策を練ってきており、かつそれを実行できるだけ選手に実力があるということなのでしょう。森友哉なんか、ほぼ完全に打撃が封じられていましたからね。おまけに投手もめった打ち。今回もっとも心理的ダメージを負ったのは森かもしれません。岡田さん、慰めてあげてください。
 ともあれ、今までだってそうだったけれど、今年のCSでは殊更ピッチャーの重要性を痛感しました。コーチングスタッフの選出は出身球団に拘らず、今いるピッチャーの育成方法を根底から見直し、そして即戦力選手の獲得にも積極的姿勢を示してほしいと思います。お金がかかる? 勝てなきゃ客足が遠のいてもっと儲からなくなるよ!
 辻監督、去年は泣いて済んだけど、今年負けたらどうするんだろ? って思ってたけど、全員でスタンドへの挨拶をしただけで、去年みたいなクロージングセレモニーはなし。当然、監督スピーチもありませんでした。来年の契約の話が忙しくてスピーチどころじゃなかったのかな。
 ということで、埼玉西武ライオンズの2019年のシーズンはあっさりと終了。



 来年は「勝つ」の前に「変わる」という意識を持って挑んで欲しいと希望を述べつつ、今季最後の試合レポートを終えようと思います。みなさん、今年も1シーズンお付き合いいただきありがとうございました。
 来年の開幕まで半年か。長えなあ…。